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桜英水苑『ポジショニング勉強会を開催しました。』2021年04月30日

  • 桜英水苑『ポジショニング勉強会を開催しました。』
  • 桜英水苑『ポジショニング勉強会を開催しました。』

 4月28日(木) 褥瘡対策委員が中心となり、ポジショニング勉強会を開催しました。 


 『ポジショニング』とは、ご利用者様が今から何をするのか(例えば食事をする、寝る、


椅子に座る等)、その目的に合わせて、身体の各部位がどうあれば自然で、その人にとって


楽な姿勢かを考え、クッション等を活用して、整え直こと、また安楽な姿勢を維持すること


を言います。



 私たちがご利用者様の日常のケアをさせていただくうえで、数えきれないほどのポジショニ


ングの機会があります。それだけに職員一人ひとりが正しい知識を持ち、それを日々実践して


いるかどうかで、ご利用者様の日々の暮らしは大きく変わり、褥瘡や誤嚥性肺炎の予防にも


繋げることができます。


 勉強会では、研修動画を視聴した後に、ポジショニングの実技を行い、職員が介助者側と


利用者様側の両方を体験しました。


 利用者の皆様が、安全な環境で安心して暮らすことができるよう、今後もこうした勉強会や


研修の機会を増やしていきたいです。


ケアハウス『ご来苑されるすべての皆様へお願い』2021年04月23日

 新型コロナウイルスが第3波を超える勢いで猛威を振るい始め、三重県も緊急警戒宣言が発令されたことから、感染


予防対策を引き上げさせていただき、下記の通りの対応とさせていただきます。


 なお、予防対策の緩和時期については、緊急警戒宣言の解除に準じます。


 ご家族様には不自由ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


                           記

1、面会について


・ご入居者様との面会は、通路でのガラス越しまたはZOOMアプリを使ったタブレットでの面会(予約が必要)とさせて


 いただきます。


2、ご入居者様の外出について


・ご入居者様の外出は病院受診のみでお願いいたします。なお、ご家族様の付き添いは可能ですが、感染対策に万全を


 期して外出してください。


・食品・日用品等の差し入れ等は事務所で取り次ぎますので、玄関にて手指消毒と来訪者記録簿に体温・体調等の記入


 をしていただき、玄関のチャイムを押してお知らせください。


3、デイサービス等のご利用について


・ご入居者様がご利用の通所介護・通所リハビリについては、4月26日から一時休止を予定しております。



 以上、ご不明な点、お困りの点等がございましたら、お気軽にお問合せいただきますようお願い申し上げます。


                 ケアハウス グリーンライフ英水苑 ☎059-447-6660

日永特養『100歳のお祝いを賜りました!』2021年04月19日

  • 日永特養『100歳のお祝いを賜りました!』
  • 日永特養『100歳のお祝いを賜りました!』
  • 日永特養『100歳のお祝いを賜りました!』

当施設にて令和3年3月に100歳を迎えられたH様



四日市市の職員の方がおみえになり、100歳のお祝いに賞状をいただきました。



「あなたは満100歳の誕生日を迎えられ心からお慶びを申し上げます 今後共一層のご長寿


を祈念しここにお祝いいたします   四日市市長 森 智広」



写真はあまり好きではないとのことでしたが、ご親族の方々、職員とともに記念写真の撮影、


また、誕生日当日にはユニット内にてお祝いをさせていただきました。



いつまでもお元気で当苑にてお過ごしいただけること、職員一同願っております。



100歳おめでとうございます!


                  (特別養護老人ホーム日永英水苑 2丁目職員一同)

日永デイサービス『えーしんぶん』』♪4月号♪2021年04月13日

 皆様、いつもご利用ありがとうございます。



 桜が舞い散る季節となりました。



 感染症予防対策といたしまして、今年はお花見も中止とさせて頂きました。



 続きは、以下をご覧ください。↓ 

えーしんぶん其の百七号

桜英水苑『権利擁護研修を開催しました』2021年03月31日

  • 桜英水苑『権利擁護研修を開催しました』

 3月31日 桜英水苑の多目的ホールで、権利擁護研修を開催し、皆でアンガーマネジメン

トについて学びました。


 どのような仕事でもそうでしょうが、介護も心身共にストレスが多い仕事です。

 『怒り』(アンガー)は、誰しもが持つ感情ですが、ストレスによる心身の疲れは、

『怒り』を生み出しやすくします。


 『怒り』の感情と上手につきあえるように、職員みんなでアンガーマネジメントを学ぶ

こと。そして、お互い様、おかげ様の心で、職員同士が支え合える職場風土を築くこと。

 職員の心の安定・安心は、笑顔と心のゆとりを生み、それはご利用者様の暮らしの安心、

安全につながります。


 これからも定期的に権利擁護研修を開催することで、職員一人ひとりの人権意識、連帯感を

高め、ご利用者様一人ひとりに敬愛の気持ちと専門性を持ってケアできるチーム(職場)を

築いていきたいです。